業務用の食品の製造工場の求人に応募をして、派遣社員としてその仕事を経験することができました。

大変?楽チン?派遣で働く人達の日々

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大変?楽チン?派遣で働く人達の日々

派遣社員として経験した業務用食品の製造

大量のミンチ肉が機械に入れられていき、そこには細かく刻まれている玉葱が投入され、機械の中でグルングルンと音を立てて混ぜ込まれたかと思うと、続いてその機械の中から大判型に成型されたものが出てきて、それがハンバーグであったということがわかりました。そして大きな鉄板で焼いていかれ、デミグラスソースのような茶色い液体がかけられると、最後はそれがパックされていくのですが、ここからがさらに驚きの光景でした。なぜなら1つずつパックされているものが、200個単位に包装されていたからです。普通、家庭で購入するレトルトパウチのハンバーグというと、せいぜい包装されていても5個までで、まさか家庭で200個をハンバーグを購入することはありません。私が目にしたこの光景は、業務用の食品を製造している工場で、その何もかもが特大サイズでした。私は以前、この工場で派遣社員として働いていたのですが、初めて仕事に対して楽しいという気持ちを持つことができました。

この求人を見つけたとき、単なる食品工場ではなく業務用という言葉に惹かれて応募を決めたのですが、その選択は大正解だったと思います。このハンバーグだけではなく、日頃から見ているカレールーが明らかに大きなサイズの固形状になっていたり、働きながらも工場見学をしているような気分でした。そうしてたくさんの経験をすることのできた私は、この業務用食品製造工場の仕事に大いに満足できました。
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