ニュース番組を見ている中で、派遣として勤めていた医師が業務上堕胎及び同致死傷罪になったというものを見ました。

大変?楽チン?派遣で働く人達の日々

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大変?楽チン?派遣で働く人達の日々

派遣の医師に発覚した業務上堕胎及び同致死傷罪

業務上堕胎及び同致死傷罪というのは、医師や助産師の手によって、お腹の中にいる赤ちゃんを下ろした場合に科せられる罪のことで、しかし実際のところでは、母体保護法があることから、一概にも罪とは言い切ることのできないものとなっています。この業務上堕胎及び同致死傷罪というものの本来の意味は、妊娠をしている女性本人による意思であったり、その代理人の意思があったとしても、施術を行った医師や助産師は罪に問われることになっているのですが、今ではそれを守る母体保護法があるため、最近ではあまり表沙汰にはなっていませんでした。しかし以前、この罪の認められた事件のニュースを見たことがあります。それは、妊娠されていた女性の意志があって行った施術だったのですが、問題はその女性が未成年であったということです。未成年の場合にはその保護者の承諾があってのことであれば、たとえ赤ちゃんを下ろす施術を行った場合でも、罪には科せられません。しかしこの事件では、女性の保護者がこれに全く関知しておらず、まだ未成年の女の子の意思だけで行われた施術だったために、業務上堕胎及び同致死傷罪に科せられてしまったのです。

しかもその医師は正社員ではなく派遣社員で、週に2回の勤務しかされていない方でした。そのため、この女の子を診たのも数回程度だったそうで、医師としての無責任な行為が問題視されていました。同じ女性として見ていて、とても怖い事件だと思いました。

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